「競輪場外車券売場」施設充実のレジャースポット
水戸の天気 20日(月)  9℃  1℃  

11月6日から8日まで3日間休館日となり、施設の点検などを行いました。その中で太陽光発電施設ではドローンを使った点検を実施しました。サテライト水戸の太陽光パネルは駐車場の頭上に設置されているため、目視でパネルを見ることが出来ません。そこでカメラを搭載したドローンが、2.751枚の太陽光パネルを1枚1枚撮影し、パネル表面の傷や汚れをチェック。今回の点検ではパネルの異状はありませんでした。運転開始から7年を迎えたサテライト水戸太陽光発電施設。元気に発電しています!!

ドローンでパネルを点検。モニターを通してパネルの状況を確認

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9月6日、鉄鋼メーカー等で組織する特殊鋼倶楽部の会員23人が太陽光発電施設を見学しました。一行は午前中、風力発電を製造する日立市内の工場を見学した後、大型バスでサテライト水戸に到着。最初にライブ館でサテライト水戸の施設概要とDVD等を使って太陽光発電施設について説明を聞き、その後、現場に移動し駐車場に設置された太陽光発電施設を見学しました。鉄鋼関係者とあり架台のフレーム構造に関心を示しながら写真等を撮っていました。見学、ありがとうございました。

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国内最大の再生可能エネルギー等の展示会「第7回スマートグリッドEXPO」が3月1日、東京ビッグサイトで開幕し太陽電池展を中心に見学してきました。
大勢の来場者が集まっていたのがパナソニックのブース。今年2月に発売されたプリウスPHVが展示され、従来より約3倍の発電効率を高めた車載用太陽電池パネル(出力約180W)に注目が集まっていました。

 




来場者の注目を集めたプリウスPHV、屋根に取り付けたれた太陽電池(右写真)




 

サテライト水戸の太陽電池パネルでお世話になっているシャープは、無料で充電ができる「シティーチャージ」の商品を紹介。今回、目を引いたのが背もたれに太陽電池を組み込みスマートフォン等が充電できる椅子。人工衛星の太陽電池と同じ高性能性の化合物太陽電池を使用。座面の下には蓄電池もあり日照不足でも充電可能となっていました。昨年10月から都内のスターバックスコーヒーの店舗に導入。屋外テラスでコーヒーを飲みながら気軽にスマホを充電しているとのこと。

さらに、店舗情報やイベントの案内板を兼ね備えた、据え置き型のスーラー充電スタンドも参考出品していました。移動式になっており、さまざまな場所に設置OKとのこと。このほか東京タワーなどの公共・観光エリアで設置されている「ソーラー充電スタンド」も昨年に続き展示。「シティーチャージ」は海外の観光客にも好評で、災害時の緊急電源としても活用できるとあり注目を集めていました。

 




据え置き型のソーラー充電スタンド(上段写真)と、人工衛星と同じ高性能の太陽電池が使われている充電する椅子




太陽電池展では各メーカーとも、最新の電池パネルをPRしていましたが、来年度から固定買い取り制度(FIT)が大幅に改正されることから、従来の「売電」から太陽光で発電した電気を貯める蓄電池をセットにして「自家消費」を紹介するコーナーも、多く見受けられました。

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省エネ・節電に取り組む中で、前から気になっていた天井カセット空調(通称・てんかせ)に取り付ける風車を設置しました。正式な商品名は「ハイブリッドファン」。2月に東京ビッグサイトで開催された空調展示会で、この「ハイブリッドファン」を紹介するブースがあり、モニターキャンペーンに参加すれば無料で取り付けられるとあり早速応募。3月24日にキャンペーン当選の通知書と一緒に商品が送られてきました。キャンペーンにはスタッフ2名が応募し、「厳選な抽選」にもかかわらず2人とも当選(^o^)施工は非常に簡単で、ドライバー1本で事務所のてんかせにハイブリッドファン2台を取り付けました。空調の風だけで8本の羽根は静かに回り、事務所全体に暖かい風を送っています。効果のほどははまずまずで、空調の温度を1℃、下げました。それよりもダイナミックにファンが回転するため、空調の消し忘れは確実に無くなります。

 


事務所の空調に設置したハイブリッドファン


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11日の東日本は、太平洋高気圧に覆われ各地で気温が上昇。サテライト水戸の太陽光発電施設の気温計も、34.7度と今年一番の暑さを記録しました。外気温が上昇すると冷房機能は低下するため、屋上に設置されたミストを一斉に稼働させました。散布されたミストは霧状になって室外機周辺の温度を下げてくれます。心地よい風を館内に届けています 8-)

太陽光発電の計測機器は34.7度を記録㊧、室外機に向けてミストを一斉に稼働

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