「競輪場外車券売場」施設充実のレジャースポット
水戸の天気 06日(月)  9℃     晴のち雨

第10回「電気安全と省エネルギーを考える集い」(主催・関東電気保安協会茨城事業本部)が2月2日、水戸市内のホテルで開催。このイベントの中でサテライト水戸の昨夏の節電の取り組みについて発表を行いました。

会場には県や各自治体の環境行政の担当者、さらに県内の民間企業、電力関係企業など約80団体が参加。省エネルギー・地球温暖化防止の取り組み事例として、サテライト水戸のスタッフから、昨夏の電力不足で国が掲げた15%削減を大幅に上回る約30%の節電を達成したことを報告。①空調と照明のきめ細かい調整②太陽光発電施設③デマンド装置の3点を重視して取り組んだ結果、効果的な節電、省エネを実現したことを紹介しました。当社のほかに、県環境政策課による本県の地球温暖化対策と、スーパー・ヨークベニマルの節電の取り組み事例についても発表がありました。

後半には講演として関東電気保安協会茨城事業本部による3.11震災時の電気設備の被害状況の話しと、水戸地方気象台による地震と災害、さらに緊急地震速報についての講演と説明が行われました。

自治体関係者や各事業者らを前に節電の取り組みを発表

7
拍手!

11月12日につくばカピオで「つくば科学フェスティバル2011」が開幕しました。会場には最先端の科学や自然科学などを紹介した多彩なブースが出店。その中で、県科学技術振興財団つくばサイエンスツアーオフィスのブースに、サテライト水戸太陽光発電施設を紹介するパネルと、実際に使用している太陽光モジュールを展示しました。2枚の展示パネルには、太陽光施設の概略と、昨年1年間と今年10月末までの発電状況をグラフと表を使って分かり説明しています。またテント内ではソーラー工作キットを使って太陽光で動くおもちゃ作りも行っています。イベントは13日まで。

なお当日のイベントの模様とサテライト水戸太陽光発電施設について、茨城県次世代エネルギーパーク推進協議会のブログに掲載されています。




ブース前に太陽光パネルを設置し注目度UP







パネル展示でサテライト水戸太陽光発電施設を紹介


12
拍手!

当社が加盟している県次世代エネルギーパーク推進協議会の総会が6月29日、板東市のLIXIL(旧トステム)岩井工場で開催。合わせて同工場に設置されたメガソーラーの施設を見学しました。正式名称は「茨城県板東市LIXILつくばSOLAR POWER」。発電出力はサテライト水戸太陽光(約500kW)の7.5倍の3.75MW。説明会では「電力事業所以外の太陽光施設では国内最大です」とPR。しかも、LIXILさんは熊本の工場にも同規模のメガソーラーを建設、太陽光のメガサイズ以上に大企業のパワーに圧倒されました。



工場内にそびえ立つメガソーラー看板





東京ドーム3個分の敷地に並ぶ太陽光モジュール群



敷地面接は東京ドーム約3個分の約13万1千平方㍍の敷地に、シャープ製単結晶モジュール20,880枚を角度15度で地面に設置。発電した電気を交流に変換するパワーコンディショナーも容量500kWのビックサイズ。これを8台置いてメガ電流を受電。パネル群を支える架台は本業の技術を活かしアルミ製で、「従来の鉄骨に比べて65%軽減しました」とのこと。



国内初のアルミ製架台、鉄骨に比べ重量65%を軽減





太陽光発電の心臓部・パワコン、これも容量500kWとメガサイズ



見学者用の高台からはモジュールがきれいに並べられ壮観な印象でしたが、近くに行ってみると地面から元気な雑草が伸びていました。雑草君のおかげて地面近くのモジュールが日陰に…。地面設置型では雑草との戦いが強いられることを痛感しました。それでも広大な敷地はアルミ工場の予定地だったため、メガソーラーに欠かすことのできない特高変電所はすでに造られていたので、工期はわずか約半年(昨年8月着工、今年1月完工)で済みました。国内で使っていない変電施設を活用すれば、メガソーラー発電所がスピーディーに造られ電力不足が多少なりとも解消されるのでは、と思いました。この日は晴天で、発電状況が分かる表示装置をみたら気温は何と35度の猛暑。太陽光日和でしたが私にとってはヘロヘロな一日でした。



モジュールを地面に設置する場合、日差しを遮る雑草処理が課題に


8
拍手!

3月11日の震災では電気、水道等のライフラインがマヒ状態となりました。サテライト水戸でも地震の影響で施設館内等に被害が及びましたが、太陽光発電施設はまったくの無傷。高さ約4.5㍍の支柱や2,751枚の太陽光モジュールは駐車場に整然と立ち並んでいます。発電量は地震発生時の11日は2345.3kWh、12日は1174.9kWh、13日は2276.7kWhと正常に運転を続けています。太陽光発電施設が電力不足を少しでもカバーできればと思っております。
太陽光と同じように災害に強いのが自転車。ガソリンの供給不足で道路には給油待ちのクルマの列ができていますが、その脇を自転車が通り抜けています。所々、アスファルトが傷んでいるので、普段乗っているロードバイク(アンカー・RFX8)に代わり久しぶりにMTBに乗って出勤しました。エコなライフスタイルは災害に強いことを実感!!
なお、サテライト水戸の再開は、もうしばらくお待ち下さい。

巨大地震にも壊れず正常に運転し続けるサテライト水戸太陽光発電施設

29
拍手!

サテライト水戸太陽光発電の昨年1年間の運転データがまとまりました。

運転データを太陽光発電システムのページにアップしました。

12
拍手!