「競輪場外車券売場」施設充実のレジャースポット
水戸の天気 19日(土)  24℃  10℃   晴れ

久しぶりに自転車ネタをアップします。猛暑の夏にもかかわらず、自転車通勤してました(雨がまったく降らない好天続きでしたので…)。さらにサイクリングイベントにも参加しました。



 ゼッケン179を付けたRFX8












9月5日に笠間市の「笠間芸術の森公園」を会場にした「センチェリーラン笠間2010」に出場。スタート・ゴール場所の笠間芸術の森公園を基点に、8の字の形のように筑波山の外周と那珂川を渡る全長約155㌔のロングライド。約7時間をかけて無事、完走しました。
午前8時のスタート開始前から私のサイクルメーターは35.3度を表示。酷暑の中、国道50号を集団走行。つくばりんりんロードと平行して走る県道「つくば益子線」を南下し、前方に筑波山が迫ってきました。



午前8時に先頭集団がスタート、1分間隔で10人ずつ出発














桜川市に入り県道つくば益子線を南下、前方に筑波山が出現












つくば市に入り国道125号から左折して最初のCP1に到着。水、ポカリスエット、バナナの補給がありました。その後、石岡市にある県フラワーパークを経由し南北にほぼ一直線フラワーラインを北上。再び笠間市内に戻りスタート地点の同公園のCP2に。ここでは水、ポカリスエットのみ。駐車場に戻ることが出来るので自分の車から補給食をチャージ。ここまで約4時間かけて約93㌔を走行。



つくば市小田のCP1で補給する参加者














コースに看板が設置され初心者の私も迷うことなく安心して走行












この大会では、前半約93㌔は体力を温存し、那珂川を横断し城里町の山間部を走る後半約62㌔コースにパワーを使うのがコツ。那珂川の大桂大橋を渡ると最後のCP3に到着。ここからアッブダウンが続く難所へ。 その中で旧桂地区のビーフラインは勾配約10%の激坂。約2.5㌔の坂を参加者を苦しめました。私ももがきながらなんとかクリア。ふもとにある城里町物産センター山桜でしばし休息。



後半コース最初の峠は中山峠














中山峠を下ると前方右側に「サテライト水戸」の看板が出現














大桂大橋を渡ると最後のCP3、難所の山間部コースを前に休憩














参加者を苦しめた旧桂村を通るビーフライン、もがきながら撮りました













山道が続く旧七会村の県道笠間緒川線を走ると桜トンネルへ。これをくぐると「笠間市」の標識が出現。あとはダウンヒルのまま国道50号。市内中心街をのんびり走りながらの笠間芸術の森公園に無事到着、ゴールしました。



城里町と笠間市を結ぶ桜トンネル、暗く長いトンネルを慎重に走行しました















スタートから約7時間で無事、ゴール!!












終盤、両足がつるトラブルに見舞われましたが、初めて約155㌔ものロングライドをどうにか走り切ることができました。お楽しみ抽選会ではホテル宿泊券をゲット。疲れが瞬時に吹き飛んでしまいました。



B5サイズほどの完走証と抽選で当たったホテル宿泊券












地元・茨城に住みながら自転車で県内各地を巡ると、ひと味違った風景とたたずまいに触れることができました。

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久しぶりに都内に出掛ける用事があったので、その足で東京都写真美術館で開催されている「世界報道写真展2010」を見てきました。センセーショナルな写真が多い中で、屋上からイラン大統領選挙の不正を訴える女性市民の様子を撮した作品が、今年の大賞に選ばれていました。スポーツ部門で目を引きつけたのが、自転車のロードレース最高峰「ツール・ド・フランス」で7連覇を達成したランス・アームストロング選手の写真がありました。ガンを克服してレース復帰を果たすまでの過程と、ドーピング検査の様子を捉えた組み写真は圧巻。超人的な走りを支える足の表面に、異常に発達した血管が浮き出ているのもビックリしました。


東京都写真美術館で開催中の世界報道写真展2010


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6月20日に開催された「ツール・ド・つくば2010  第2回筑波山ヒルクライム」を走ってきました。今年の参加者は、昨年200名を大幅に超える500名がエントリー。自転車ブームの勢いを感じさせる、熱気に包まれた大会となりました。


大会を盛り上げるため会場周辺に設置されたのぼり旗















交通規制を知らせる立て看板





 

 






大会前日の19日は受け付け。つくば市北条の「市民ホールつくばね」で、大切な計測チップと、ゼッケンや資料、観光案内パンフレット等が入ったエコバッグを受け取りました。


エントリーナンバーと氏名が記載された計測チップ












エコバッグの中にゼッケン、大会要項等が入っていました












駐車場には早くも各社ブースが設置され、自転車関係ではスペシャライズドさんが2台のロードバイクを展示。1台は「TARMAC SL3」。重さはペダル抜きでわずか約6㌔。ヒルクライム御用達のマシーンです(値段はビックリ¥93万)。もう一台は2011年モデル「Allez Comp Compact」。コンポはシマノのNEW105。シフトケーブルが内蔵されハンドル周りはすっきりし、高級バイクのような風格が出ていました。


わずか約6㌔の軽量バイク「TARMAC SL3」に来場者もビックリ









NEW105装着の「Allez Comp Compact」















それと、先導車と大会関係者の車両を担当するトヨタの新車も展示。セキショウさんも高級外車やホンダの車を並べていました。自転車大会にもかかわらず、自動車をドーンと展示してしまうあたりが、クルマ社会・茨城を反映しています。


大会の誘導車はハイブリット車












大会当日の20日は、筑波山は厚い雲に覆われていました。しかし心配していた梅雨空はひと休み。未明に降った雨も早朝までには止み、路面も一部ウェットコンディションのみ。日差しも厚い雲に隠れ、6月としてはベストな気象条件の中でレースはスタート。


「市民ホールつくばね」駐車場の開会式












開会式会場から平沢官衙遺跡(ひらさわかんがいせき)に移動、グループごとにスタート!!












参加1カ月前に一度、コースの下見を兼ねて走行していたので、マイペースでペダルを踏みました。しかし、激坂と荒れた路面が続く不動峠付近は、容赦なくエンジン(心臓)に負荷をかけ、心拍数は170後半を推移、悲鳴を上げ続けました。昨夜のサッカーW杯オランダ戦で奮闘した日本代表のように、ひたすらアグレッシブにペダルを踏み続けました。


荒れた路面にウエットも重なり参加者を苦しめた不動峠












濃霧のため視界不良となった筑波スカイライン












路面が整備された筑波スカイラインは交通規制のため一般車両はなし。クルマに気兼ねせずに快走にゴール地点を目指しました。途中、補給ポイントが設けられていましたが、タイムレースなのでパス(マラソン大会のように沿道から水の差し入れがあればグッドなのですが…)。風返し峠からゴールのつつじケ丘駐車場までの道のりは、激坂と急カーブの連続。しかし沿道からの声援とトレイルランで坂を涼しげに走って登る女性の姿を見てラストスパート。前回の練習タイム56分を9分短縮の47分でゴール、激坂との死闘にピリオドを打ちました。


ゴール直前に立ちはだかったつつじケ丘前の激坂












47分でゴールしました












ちなみに30歳以上のエントリー186人中、私の順位は121位。トップの方は30分を切るタイム。参加最高年齢の74歳の男性は、私よりも早い42分のタイムをたたき出していました。ニュータイプやジェダイの素質のない私に、そんなタイムは到底ムリ。重力に魂を奪われたオールドタイプは、山を制覇した達成感と充実感で大満足です。


レース終了後、ゴール頂上では参加者はバスで下山












自転車もお疲れ!?横になった自転車

自転車もお疲れ!?トラックで運ばれました












なお、この大会では自分の自転車で山を下ることは出来ません。愛車はトラックに積んでもらい、参加者は路線バスで開会式会場まで戻ります。スタート前にゴール地点まで必要な荷物を運んでもらえるので、サンダルやスニーカー、汗拭きタオル等があるとグットですね。正午からの閉会式で各クラスの表彰とお楽しみ抽選会がありましたが、残念ながら抽選には当たりませんでした、トホホ…


無料のドリンクサービスもありました












レース終了後の定番、バナナのサービス












成績は壁に張り出されました












はがきサイズの完走証、エコを意識してコンパクトです


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