「競輪場外車券売場」施設充実のレジャースポット
水戸の天気       

高松宮記念杯GⅠを開催していた大津びわこ競輪場が廃止となり、代わって今年はグリーンドーム前橋(以下、前橋)に舞台を移し6月2日から5日まで行われました。関西のビッグレースが関東の本場で行われるとあり、前橋に行ってきました。



前橋の中心地にあるグリーンドーム前橋、右の高層ビルが前橋県庁庁舎















本場の正面ゲート付近には高松宮記念杯ののぼり旗や看板が設置













北関東自動車道の全線開通で水戸から前橋まで所要時間は約2時間で到着。前橋市内を流れる利根川河川敷の駐車場にクルマを止め、いよいよ前橋に入場。視察したのは6月4日の土曜日。さぞかし本場は活気にあふれていると思っていましたが意外にも静か。特に335㍍バンクを走る選手の走行音は、バンクに接するタイヤの音だけ。「沈黙のレース」みたいな印象でした。



1周335㍍の前橋バンク、場内アナウンスは控えめで静かでした













観覧席は空席が目立っていましたが、発券窓口のオッズモニター付近に競輪ファンが大勢集まっていました。場内放送も発売の締め切り音声とレース結果が流れるくらい。レース実況の音声がないことにびっくり。野球場のアナウンスに近い感じがしました。
ファンサービスは仮面ライダーショーや、ピストを使ったスピードチャレンジ、車券¥2000購入者対象の抽選会などが行われていました。広々としたホール廊下では、場所によっては照明が消されるなど、7月から始まる節電対策に向け準備をしていました。肝心のレース予想の方は空振りに終わりました。



70㌔以上のスピードを出すと景品がゲットできるスピードチャレンジ


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