「競輪場外車券売場」施設充実のレジャースポット
水戸の天気 19日(水)       晴時々曇

久しぶりの自転車ネタです。

茨城県に本格的なサイクルシーズン到来を告げる「2012ツール・ド・さくらがわ」が5月20日に開催。3年連続して走ってきました。昨年同様、600人を超えるサイクリストが参加。ロングライドにヒルクライムステージを加えてチャレンジコース(約90㌔)にエントリーしました。






600人以上が集まった今年のツール・ド・さくらがわ











午前8時に10人1組ずつ1分間隔でスタート






午前8時すぎにスタート&ゴール地点の桜川市真壁総合福祉センターを出発。このイベントはここ数年天候不順続きで、私も過去2回の出場とも雨にたたられていました。しかし当日は北筑波の上空は晴れ。実行委員会によると「やっと晴れてくれました。こんないい天気は5年ぶりです」と、満面の笑みを浮かべていました。好天に影響されてか、参加者のペダルも力が入り、集団走行を形成し互いに引っ張り合いをしながら疾走。私もちゃっかり集団に混じって走り切りました。






交通規制をして走行した最初の山岳コース「湯袋峠」






今回のチャレンジコースは、新たなヒルクライムイベントとして桜川市と石岡市を結ぶ「湯袋峠」(標高250㍍)が加わりました。スタート直後に湯袋峠に突入。多少のカーブがあるもののほぼ直線道路。片側交通規制となっているためクルマを気にせずに登りに集中できました。序盤とあり参加者は黙々と約4㌔の登りを走行。ダウンヒルに突入すると、私の前を走っていた人がカーブで落車するハプニングが。落車した男性はすぐに立ち上がりましたが、痛々しい傷に改めて「安全走行」を肝に銘じました。





入野林道をもがきながら登りました





石岡市内に入るとフラワーパークを横目に北上。国道50号、JR水戸線を横断。昨年と同じコースを進むと2カ所目の山岳コース「富谷山・入野林道」(標高365㍍)へ。曲がりくっねった道幅が狭い林道コースを、ダンシングをしながらクリア。最初のエイドステーションに到着すると、ゼッケン番号のチェックを受けました。バナナと水分補給をしてすぐに出発。昨年走った山岳コース「富谷観音」ルートはなし。




大量の補給食とドリンクが完備された第1エイドステーション




岩瀬地区からアップダウンの道のりが続くる益子町、真岡市の栃木ルートを走行。真岡市内では小貝川の堤防沿い約7㌔をひたすら走行し南下。例年、この場所は風が大きな障害となり体力を消耗していましたが、ここでも集団で走れたので体力を温存したたまま最後の第2エイドステーションに到着。すぐに、最後の山岳コース「ゴルフ場クラブハウスのの登り坂」をアタック。昨年は足がつるハプニングがありましたが、疲れもほとんどなく無難に登りを走ると、北関東自動車道を眼下に見下ろしながら桜川市内へ。そしてスタート地点の同福祉センターにゴール。時間は3時間25分44秒でした。サイクルメーターの走行距離は約80㌔。今年のチャレンジコースは、初心者コースの「ハチハチ快適コース」(約88㌔)よりも短いコース設定でした。




第2エイドポイントで水分を満載した愛車RFX8



チャレンジコースで好評だった、北筑波の峰を走る「パノラマビューコース」は、震災の復旧工事中のため、昨年に続きルート設定はされませんでした。今年は走行距離が短かったものの、天候に恵まれた楽しいサイクルイベントでした。


参加賞は地元のお米3㌔、このほか抽選で味噌を頂きました


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