「競輪場外車券売場」施設充実のレジャースポット
水戸の天気       

今年も走ってきました。2014ツール・ド・さくらがわ。昨年に引き続き好天に恵まれ、絶好のロングライド日和りとなりました。コースは筑波山北側の稜線を走破するパノラマビューコースにエントリー。県内外から約600人が参加しました。大会当日の5月18日はスタート・ゴール地点の桜川市真壁総合福祉センターで、参加賞の地元・桜川市で収穫されたお米3㌔のほか、今年はバナナに加えパワーバーも無料で配布され、出走前にエネルギーをチャージ。

今年はバナナに加えエナジーバーもゲット出来ました









スタートの真壁福祉センター㊨に戻りいよいよ上曽峠へ












午前8時に集団に分かれて1分間隔でスタート。しばらく平坦コースを集団走行しいよいよ上曽峠へ。マイペースでペダリングするものの約3㌔もの連続した登りに悪戦苦闘。気力を振り絞りながら北筑波山の山岳ステージへ。アップダウンが続く峠道をダンシングを織り交ぜならが懸命にペダリング。

絶景ポイントの足尾山の離陸場で記念撮影



足尾山近くのハンググライダー離陸場でプチ休憩。水を張って輝く水田地帯が広がる関東平野が眼下に広がり、絶景を堪能して再び乗車。頻繁にシフトチェンジを繰り返していると悪夢が…チェーントラブルからフロントディレイラーが突然変速不能に。フロントディレイラーを指で押しながらインナーにシフトチェンジ、ギアを軽くしたまま山岳コースのエイドポイントへ。休憩中も水分補給をそこそこにフロント変速機を調整し、何とか変速可能になったのを確認して出発。マシントラブルに見舞われながらも峠区間は足つきせずに無事クリア。

向かい風がきつい小貝川河川敷も集団走行で突破













最後のエイドポイントで水分補給












2カ所のエイドポイントでは、変速周りをチェックしながら、自分のペースに合った集団に加わりながら走行しゴール。総距離約97㌔、4時間45分で走りきりました。イベント直前にマシン調整をしたはずが変速トラブルが再発。気持ちがへこんでしまいました。思い切って変速コンポを一新し11速化にした方がいいのかも!?

高速集団を選んだためタイムは短縮出来たものの、体力的は非常にきつかった

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