「競輪場外車券売場」施設充実のレジャースポット
水戸の天気       

サテライト水戸の大型モニターわきに、KEIRINグランプリ2010に出場する9名の選手を紹介する垂れ幕ポスターを設置しました。長さ約3㍍の垂れ幕には顔写真のほか出身地と期別、それにGP出場権を得たレース名、賞金ランキングを表示しています。サテライト水戸は早くもGPムードに包まれています。

GP出場9名の選手を紹介した特設の横断幕ポスター

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いよいよKERINグランプリ2010(以下、GP)が今月30日に開催されます。そこでGP開催に合わせて、GP前売り車券購入のお客様に年末ジャンボ宝くじをプレゼントします。GP前売り車券を発売する28、29の2日間、¥3,000以上GP車券を購入したお客様に差し上げます。宝くじは無くなり次第、終了します。どうぞお楽しみに。

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茨城県次世代エネルギーパーク推進協議会の会合が12月14日、キリン取手工場で開催され、環境対策や省エネを積極的に取り組んでいる同工場の視察を行いました。1970年に操業を開始、今年で40年を迎えた同工場は、東京ドーム約5・5個分が入る約26万平方㍍もの敷地面積があり、一部はバスに乗っての見学となりました。


操業当初に使っていた銅製の仕込み釜(手前)と、現在使っているステンレス製の仕込み釜












最初に醸造工場施設に入り巨大な仕込み釜や、原料のホップの香りを楽しんだりしながらビール製造工程について説明を聞きました。この仕込み釜1つでアルミ350㍉㍑缶で30万本分を作ることができるそうです。また巨大な円筒形をした発酵タンクは139本あり、ここで約2カ月間 熟成させるとおいしいビールが完成します。またパッケージング工場内も拝見。瓶ビールやアルミ缶はリサイクルのほか、軽量化のためたえず改良されていることを知りました。


昔の瓶ビールに比べ130㌘減量化されているリターナブルビール瓶












またCO2削減の取り組みとして発電燃料を重油から天然ガスに切り替え、排水処理施設では原料かすから発生するメタンガスを使ったバイオガス発電や、電気料金が安い夜間電力を一時的に蓄える大型蓄電池施設、さらに出力20kWhの太陽光発電施設について見学と説明を聞きました。CO2削減が省力化とコスト削減、さらに企業のイメージアップにもつながっていることを体感しました。見学終了後は工場出来たてのビール試飲がありましが、残念ながら当日は車を運転してきたためビールはお預け、とほほ…。


ゲストホール屋上とビオトープに設置されている太陽光発電パネル


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12月30日のKEIRINグランプリ2010の開催に伴い、無料シャトルバスは臨時バスを運行します。当日のバス時刻は以下の通りになります。

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2011年1月から3月までのレース発売日程を更新しました。名刺サイズの日程表をサテライト水戸館内とステーションギャラリーに置いてあります。どうぞ、ご覧下さい。

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