上半期の発売日程を更新
7月24日から車券発売を再開します。また上半期のレース日程表についても更新しました。
来場者に配布するレース日程表も完成しました。下記をご参照ください。
やった!! なでしこジャパン優勝、サテライト水戸も再開だっ!!
サッカーの第6回女子ワールドカップ(W杯)の決勝戦で、日本代表「なでしこジャパン」が世界ランキング1位のアメリカをPK戦の末3-1で破り、初優勝を成し遂げました。なでしこジャパン、本当におめでとう。日本中が歓喜に包まれる中、サテライト水戸もいよいよ今月24日(日)に再開します。茨城交通の路線バスには、サテライト水戸の再開告知のポップを張り出して元気に走っています。栄冠を手にしたなでしこジャパンの勢いのまま、サテライト水戸も盛り上がっていきます!!
まさにソーラ・レイ!? 板東市のメガソーラー視察
当社が加盟している県次世代エネルギーパーク推進協議会の総会が6月29日、板東市のLIXIL(旧トステム)岩井工場で開催。合わせて同工場に設置されたメガソーラーの施設を見学しました。正式名称は「茨城県板東市LIXILつくばSOLAR POWER」。発電出力はサテライト水戸太陽光(約500kW)の7.5倍の3.75MW。説明会では「電力事業所以外の太陽光施設では国内最大です」とPR。しかも、LIXILさんは熊本の工場にも同規模のメガソーラーを建設、太陽光のメガサイズ以上に大企業のパワーに圧倒されました。
敷地面接は東京ドーム約3個分の約13万1千平方㍍の敷地に、シャープ製単結晶モジュール20,880枚を角度15度で地面に設置。発電した電気を交流に変換するパワーコンディショナーも容量500kWのビックサイズ。これを8台置いてメガ電流を受電。パネル群を支える架台は本業の技術を活かしアルミ製で、「従来の鉄骨に比べて65%軽減しました」とのこと。
見学者用の高台からはモジュールがきれいに並べられ壮観な印象でしたが、近くに行ってみると地面から元気な雑草が伸びていました。雑草君のおかげて地面近くのモジュールが日陰に…。地面設置型では雑草との戦いが強いられることを痛感しました。それでも広大な敷地はアルミ工場の予定地だったため、メガソーラーに欠かすことのできない特高変電所はすでに造られていたので、工期はわずか約半年(昨年8月着工、今年1月完工)で済みました。国内で使っていない変電施設を活用すれば、メガソーラー発電所がスピーディーに造られ電力不足が多少なりとも解消されるのでは、と思いました。この日は晴天で、発電状況が分かる表示装置をみたら気温は何と35度の猛暑。太陽光日和でしたが私にとってはヘロヘロな一日でした。
パンク覚悟で登坂、第3回ツール・ド・つくば2011
梅雨も一休みとなった6月19日、県内唯一のヒルクライムレース「ツール・ド・つくば2011」が開催。初夏の太陽と筑波山山頂ともに厚い雲に覆われ、気温も20度前半。絶好のコンディションに昨年以上のタイム(47分10秒)更新を目標にスタート。
と思いきや、集合・開会式のつくば市北条の市民ホールつくばねから、スタート地点の平沢官衙遺跡(ひらさわかんがいせき)までのパレードラン走行でフロントタイヤの異常を察知。何とビートの一部がリムから外れタイヤが膨れていた。実はこの大会に備え前後のタイヤを新品のEXTENZA RR2Xに交換。このタイヤ交換作業に悪戦苦闘しチューブ3本を破裂させる不手際を起こしていた。タイヤに収まっているチューブがよじれていることは安易に予想できた。パンクは時間の問題。しかし、タイムレースなので簡易ポンプと交換機材の装備はなし。不安を抱えながら約12㌔先の山頂目指し出発。
フロントタイヤの凹凸を感じる嫌な感覚が伝わる中、不動峠へ突入。前半は6~7%の勾配なのでフロントへの負荷を極力避けるためダンシング縛り、シッティング走行に専念。しかし、不動峠の後半セクションには最大勾配10%の坂が行く手を阻みダンシング決行。ここまで走るとタイヤの心配よりも激坂との格闘に集中。
そんな感じで表筑波スカイラインまで辿りつくと、今度は風返し峠までの約5㌔はアップダウンが続くステージに。ヒルクライムレースと言えどもこの区間はダウンヒルもあり足の乳酸解消のためにはペダリングは欠かせない。しかし、前輪の異常が気になり加速走行を泣く泣くあきらめブレーキをかけながら安全走行に徹しました。
風返し峠からゴール地点のつつじケ丘ロープウエイ駅までは残り約2㌔の距離。しかし最大勾配12%の超級山岳ステージのおかげでなかなか前には進めず。前方に視線を向けようとするが顔すら上がらず、形相を浮かべながら変形した前輪を見つめながら渾身の力でペダルを踏み込む。昨年は残り1㌔でラストスパートしたが、今年は前輪不具合の影響でレースに対する集中力が散漫になり完走することを最優先してゴール。昨年に比べ1分遅れの48分33秒のタイムで無事にレースを終えました。
フロントタイヤのバルブを緩めるとチューブから空気漏れが…。今回は完走できたことを良しとし、来年こそは自己ベスト、エイジ・シュートを目指して頑張ります。ちなみに今年のエキスパート部門の優勝タイムは28分台、女子のトップは35分台でした。
グリードーム前橋に行ってきました
高松宮記念杯GⅠを開催していた大津びわこ競輪場が廃止となり、代わって今年はグリーンドーム前橋(以下、前橋)に舞台を移し6月2日から5日まで行われました。関西のビッグレースが関東の本場で行われるとあり、前橋に行ってきました。
北関東自動車道の全線開通で水戸から前橋まで所要時間は約2時間で到着。前橋市内を流れる利根川河川敷の駐車場にクルマを止め、いよいよ前橋に入場。視察したのは6月4日の土曜日。さぞかし本場は活気にあふれていると思っていましたが意外にも静か。特に335㍍バンクを走る選手の走行音は、バンクに接するタイヤの音だけ。「沈黙のレース」みたいな印象でした。
観覧席は空席が目立っていましたが、発券窓口のオッズモニター付近に競輪ファンが大勢集まっていました。場内放送も発売の締め切り音声とレース結果が流れるくらい。レース実況の音声がないことにびっくり。野球場のアナウンスに近い感じがしました。
ファンサービスは仮面ライダーショーや、ピストを使ったスピードチャレンジ、車券¥2000購入者対象の抽選会などが行われていました。広々としたホール廊下では、場所によっては照明が消されるなど、7月から始まる節電対策に向け準備をしていました。肝心のレース予想の方は空振りに終わりました。


















