「競輪場外車券売場」施設充実のレジャースポット
水戸の天気 26日(火)      

水戸黄門まつり(8月6日~8日)を前に恒例のクリーン作戦が7月17日に行われました。水戸女性フォーラム主催のクリーン作戦には、地元商店街や一般企業などから約70名が参加。JR水戸駅北口の水戸中央郵便局からペデストリアンデッキにかけての歩道を掃除しました。ステーションギャラリーのスタッフも参加し、ごみ拾いや路面にこびりついたガムを取りました。本日は梅雨明けとなり、本格的な夏到来に合わせて、水戸駅周辺をピカピカにすることができました。

駅前の歩道を掃除するサテライト水戸スタッフ

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サッカーW杯決勝トーナメント1回戦、対パラグアイに惜しくもPKで敗れたサムライジャパン。TV応援で心身とも疲れた体を引きづりながら翌6月30日、つくば市に出張。
目的は電気自動車(EV)の共同利用(カーシェアリング)の実証実験の見学会。大手商社「伊藤忠商事」が約2億円を投資し、つくば市などと共同で太陽光発電の電力で走る電気自動車の共同利用を5月17日から実施しています。


コンビニ屋根に設置された太陽光パネル











見学会場は、TX研究学園都市駅近くにあるファミリーマートつくば研究学園店。
店舗屋根には出力10kWの米国製多結晶太陽電池パネル58枚を設置。ここで発電された電気は、いったん店舗わきにある蓄電装置内に送り、装置内のリチウムイオン蓄電池に電気をため込みます。そして店舗駐車場にあるEV用の急速充電器に供給する仕組みになっています。このため、発電しない曇りや夜間でも充電OKです。


店舗わきに設置されたパワコン内蔵の蓄電装置、下部の黒い装置が蓄電池















ICカードをかざして利用する急速充電スタンド














最も目を引きつけたのがEV。車種はマツダ「デミオ」の車体を利用。「マツダから無償提供していただきました」(伊藤忠)とあり、全国でデミオのEVが走っているのはつくばのみ。3台のEVが稼働しており、車体カラーのブルーが公用車用、レッドは共同利用の車、グリーンはコンビニ店舗用となっています。

EVは最高速度120㌔。速度は十分ですが、肝心の走行距離は約50㌔とのこと。ガソリン車に比べて極端に走行距離は短いですが、「買い物や市内の足として十分です」(同)との説明がありました。。ちなみに共同利用の料金は、昼間15分当たり¥200、充電器利用が1回¥200。現在、約50名の市民が登録して使っているそうです。



つくば限定のマツダ・デミオEV











左側が急速充電口、右側が家庭用200V充電口











ここから約4㌔離れたガソリンスタンド「伊藤忠エネクス学園東大通りCS店」にも、太陽電池パネルから生み出された電力を使った急速充電器が用意されており、EV利用者は計2カ所で充電できるようになっています。


ガソリンスタンドに設置された急速充電スタンド














3年間の実証実験では、常に蓄電池とEV用バッテリー容量を通信回線でモニタリングし、蓄電池の劣化状況を調べながら次世代の蓄電池技術にフィードバックしていくそうです。ちなみに今回の見学には20社、約120名が参加。そのため、ガソリンスタンドへは大型バス4台を使って移動。まさに大人の社会科見学の雰囲気でした。
環境ビジネスへの関心の高さを実感し、蓄電池技術開発の最前線を垣間見ることができた見学会でした。


大勢の見学者が集まったつくばのEV実証実験


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環境について知識を深めるため平成22年度エコ・カレッジ基礎コース(主催・県生活環境部環境政策課)に参加することになりました。6月29日に県民文化センターで開講式と「STOP!地球温暖化県民大会」に出席しました。
今年度、エコ・カレッジには69名が参加。全8回の講座があり、毎回、講義と実技を行い、最後に修了証書が交付されます。この日はエコ・カレッジの説明を聞いた後、県民大会を見てきました。小学生や高校生による環境に関する事例発表や、レジ袋有料化PRソングを歌うバンドの演奏などが行われました。電気自動車やリサイクル商品の展示などもあり、環境問題に対し理解を深めることができました。

県民大会であいさつする橋本昌知事


土浦市が公用車として使用している電気自動車

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7月から9月までの3カ月間、サテライト水戸ではナイターレースを発売します。これに合わせて無料シャトルバスも、JR水戸駅北口から、15:00、17:00、18:20の3本の臨時バスを運行します。なお、ナイターレース終了後、サテライト水戸から出発する最終のシャトルバスで、JR赤塚駅経由、JR友部駅、JR内原駅方面のシャトルバスの運行はありません。

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6月20日に開催された「ツール・ド・つくば2010  第2回筑波山ヒルクライム」を走ってきました。今年の参加者は、昨年200名を大幅に超える500名がエントリー。自転車ブームの勢いを感じさせる、熱気に包まれた大会となりました。


大会を盛り上げるため会場周辺に設置されたのぼり旗















交通規制を知らせる立て看板





 

 






大会前日の19日は受け付け。つくば市北条の「市民ホールつくばね」で、大切な計測チップと、ゼッケンや資料、観光案内パンフレット等が入ったエコバッグを受け取りました。


エントリーナンバーと氏名が記載された計測チップ












エコバッグの中にゼッケン、大会要項等が入っていました












駐車場には早くも各社ブースが設置され、自転車関係ではスペシャライズドさんが2台のロードバイクを展示。1台は「TARMAC SL3」。重さはペダル抜きでわずか約6㌔。ヒルクライム御用達のマシーンです(値段はビックリ¥93万)。もう一台は2011年モデル「Allez Comp Compact」。コンポはシマノのNEW105。シフトケーブルが内蔵されハンドル周りはすっきりし、高級バイクのような風格が出ていました。


わずか約6㌔の軽量バイク「TARMAC SL3」に来場者もビックリ









NEW105装着の「Allez Comp Compact」















それと、先導車と大会関係者の車両を担当するトヨタの新車も展示。セキショウさんも高級外車やホンダの車を並べていました。自転車大会にもかかわらず、自動車をドーンと展示してしまうあたりが、クルマ社会・茨城を反映しています。


大会の誘導車はハイブリット車












大会当日の20日は、筑波山は厚い雲に覆われていました。しかし心配していた梅雨空はひと休み。未明に降った雨も早朝までには止み、路面も一部ウェットコンディションのみ。日差しも厚い雲に隠れ、6月としてはベストな気象条件の中でレースはスタート。


「市民ホールつくばね」駐車場の開会式












開会式会場から平沢官衙遺跡(ひらさわかんがいせき)に移動、グループごとにスタート!!












参加1カ月前に一度、コースの下見を兼ねて走行していたので、マイペースでペダルを踏みました。しかし、激坂と荒れた路面が続く不動峠付近は、容赦なくエンジン(心臓)に負荷をかけ、心拍数は170後半を推移、悲鳴を上げ続けました。昨夜のサッカーW杯オランダ戦で奮闘した日本代表のように、ひたすらアグレッシブにペダルを踏み続けました。


荒れた路面にウエットも重なり参加者を苦しめた不動峠












濃霧のため視界不良となった筑波スカイライン












路面が整備された筑波スカイラインは交通規制のため一般車両はなし。クルマに気兼ねせずに快走にゴール地点を目指しました。途中、補給ポイントが設けられていましたが、タイムレースなのでパス(マラソン大会のように沿道から水の差し入れがあればグッドなのですが…)。風返し峠からゴールのつつじケ丘駐車場までの道のりは、激坂と急カーブの連続。しかし沿道からの声援とトレイルランで坂を涼しげに走って登る女性の姿を見てラストスパート。前回の練習タイム56分を9分短縮の47分でゴール、激坂との死闘にピリオドを打ちました。


ゴール直前に立ちはだかったつつじケ丘前の激坂












47分でゴールしました












ちなみに30歳以上のエントリー186人中、私の順位は121位。トップの方は30分を切るタイム。参加最高年齢の74歳の男性は、私よりも早い42分のタイムをたたき出していました。ニュータイプやジェダイの素質のない私に、そんなタイムは到底ムリ。重力に魂を奪われたオールドタイプは、山を制覇した達成感と充実感で大満足です。


レース終了後、ゴール頂上では参加者はバスで下山












自転車もお疲れ!?横になった自転車

自転車もお疲れ!?トラックで運ばれました












なお、この大会では自分の自転車で山を下ることは出来ません。愛車はトラックに積んでもらい、参加者は路線バスで開会式会場まで戻ります。スタート前にゴール地点まで必要な荷物を運んでもらえるので、サンダルやスニーカー、汗拭きタオル等があるとグットですね。正午からの閉会式で各クラスの表彰とお楽しみ抽選会がありましたが、残念ながら抽選には当たりませんでした、トホホ…


無料のドリンクサービスもありました












レース終了後の定番、バナナのサービス












成績は壁に張り出されました












はがきサイズの完走証、エコを意識してコンパクトです


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